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阪神12回戦 ~真のクローザーへの試練~

甲子園には魔物が住んでいる。

高校野球でよく言われる言葉だが、昨日の敗戦は、まさに魔物に襲われたような敗戦だった。

先発はマストニー。ストライクゾーンで適度に球が荒れてくれれば、昨日のような展開を期待できる。
だが、自分で狙ってコースを突くことができないだけに、その日その日のピッチングになってしまうのが、難点だ。
なんだかんだで抑えてしまうピッチャーは計算しづらい。次の当番時に、フォアボールで崩れる姿も容易に想像出来てしまうが、ローテがいないだけに彼には投げてもらうしかない。

そのマストニーが招いたピンチを木塚さんがよく踏張りましたね。
赤星さんをゲッツーに取れたのが何より大きかったが、評価したいのはやはり向かっていく姿勢。それがあったからこそバントも失敗させたし、あれだけバットに二度当たったのも抗議できる。幾多の試練を潜り抜けてきた強さを感じることが出来た。
康介さんにもその強さを感じることが出来た。左のセットアップマンが不在だっただけに彼の存在は貴重だ。
そして、昨日は山口でひっくり返された。

弱いチームは、負けるべきとこで負けるから弱い。当たり前だが、昨日は負けたらいけない試合。別に山口どうこうではなく、あそこまでパターンに填まった試合は最近まったくなかっただけに一つ形づけられるという意味でもすんなりいってほしかった。

しかし、阪神だってすんなり諦めてくれるはずもない。また、こちらも諦めさせるぐらい追加点を奪えなかったのも敗因。

山口には試練となったが、野球は連帯責任なのだから自分に責める必要はない。反省するなとは言えないが、良い意味での割り切りが必要だ。
強いて言えば、新沼さんの経験不足か。
ストライク先行でいかせたかった気持ちもわかるが、狩野さん、葛城さんの場面は正直過ぎたのかもしれない。特に狩野さんは初球から来ることは前の打席からもわかっていたはず。
あの場面、ピッチャーは弱気になってはいけない。キャッチャーは冷静でいなければならない。よく実感させられた場面であった。

打撃陣は少しずつではあるが、形になってきたか。

3試合連続で先制できたのは自信になるて思う。

これまた結果論だが、藤川さんをあそこまで攻めながらも攻めきれなかった。このことがサヨナラヘ流れを呼んでしまったのかもしれない。

どんなに良い試合していても負けは負け。結果が全て。だが、まだ、昨日のような負けのほうが野球を見ている感じがする。

これからも道程は険しい。五位のタイガース相手にこの試合展開なのだから。

今のベイスターズには相手など関係ない。こういう言葉は強いチームの言う言葉たが、私たちも相手を見る余裕なんて無いと思う。
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