スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読売13回戦 ~うちも苦しいが、ジャイアンツも苦しい~

28年ぶりに対ドラゴンズ戦8連敗を喫したベイスターズ。

何が悪い、誰が悪いというのではなく、根本的な問題が横たわっている。

今すぐ変えるのは無理であるし、変えられるわけがない。

今出来ることは目先のゲームに集中し取り組んでいくこと。

闘争心を持って、ゲームを取り組んでいけば、その姿勢にファンは共感してくれるはずだ。

これ以上、無気力なゲームを見せてはいけない。

 


先発はウォーランドと東野。

名前を見たら、ジャイアンツの方に分があると思ったが、ミスに乗じたベイスターズとチャンスに攻めきれなかったジャイアンツ。見事に明暗が分かれた。

ウォーランドは相変わらずのピッチング。ジャイアンツ打線に助けられた部分が大きかったし、ナイスピッチングとはお世辞にも言い切れないが、ゲームを壊さず粘り強く投げてくれたことは評価できると思う。

そして、今日の投のヒーローは木塚さんにしたいと思う。あの場面で、よくラミレスをゲッツーに討ち取りましたね。木塚さん、康介さん、真田は本当によく投げてくれています。

バッター陣は、先にも書いたが、相手のミスに乗じて一気呵成にいけましたね。森笠さんもあれぐらい積極的に振っていった方が結果も良いほうにでると思います。うっちーのアクシデントを忘れるぐらいの活躍。この前のカープ戦といい結果を残してくれています。やはりベテランは結果を残して当たり前と思われるだけに、少ないチャンスで大変だと思いますが、これからもどんどん味を見せてほしいですね。

不振だった村田さんにも打点、ホームランが出て、最後には吉村にも一発が出た。エンドランも決まり、攻撃陣は奮起してくれました。この良い流れを続けたいですね。

明日、明後日はうちの2枚看板が登板します。

オールスター前、最後の2つ。いくらKYと言われようとも、うちは勝つしかないんです。どんどん首位いじめしてあげましょう。

スポンサーサイト

広島東洋10回戦 ~勝負は紙一重~

昨日の勝利で波に乗っていきたいベイスターズ。

今日の先発は、復帰後勝利の無い寺原。

エース候補の彼がチームをさらに勢いづけて欲しいところだ。


まず、村田さんのホームランから始まった今日の試合。フォアボール絡みの一発だっただけに大きかった。

まして、連勝中だっただけにこれで自分達のペースに乗ることが出来た。

逆にカープはこの2点が重くのしかかる。

寺原も抜群に良いようには見えなかったが、調子の良くない相手でもあのようなピッチングが出来たことは収穫か。審判にもだいぶ救われていたが。。

ただ、あそこまでいったら完封してほしかった。

高望みをしてはいけないが、あそこで完封できないのが、寺原のまだまだのところ。他チームでエースと呼ばれる人間はああいう場面で完封まで持っていくだろう。

でもナイスピッチングには変わりない。中継ぎも休めることができたのが大きい。彼が常時これぐらい投げてくれれば・・・。

今日の一番のサプライズは佐伯さんのホームスチールでしょう。何年ぶりだ?このチームでホームスチールなんて???しかも佐伯さん。びっくりしましたね。

若いバッテリーと三塁が外国人。カウントもカウントだけにサインだとしたらかなり勇気のあるベンチワーク。成功したから良いものの失敗したら流れはもしかしたら違う方向に行ったかもしれない。3連勝の余裕だろうか?

そして、試合を決めたジョンソンの3ランホームラン。

彼は代打だと、必ずと言っていいほど初球から積極的に振っていく。

そこに打てる絶好球がくればあそこまでの打球が打てるバッターだ。

先発の時と代打の時でここまで変わるバッターも珍しいが、代打の方が怖さを感じるので当分代打ですね。

これで2年ぶりの4連勝。去年は一度も無かったんですね。

私は、このチームはまだまだ勝って兜の緒を締めろというチーム状況ではないと思う。

どんどん調子に乗ってしまえばいい。そこでまた問題が出れば考えればいい。自分達のペースで野球が出来る喜び、楽しさを思う存分経験して欲しい。

負ける状態が続くこともあるだろう。その時に今の気持ちを思い出せれば、そこでまた一歩前進。

さぁ、明日明日。気持ちを切り替えていこう!

 

広島東洋9回戦 ~今更ながらの3連勝~

何度目の挑戦だっただろうか?

やっとこ3連勝です☆☆☆

神宮での経験がチームの成長剤になったか?

今日も先制されたが、繋ぎ繋ぎで見事逆転勝利。

逆転の田代ベイスターズが定着しそうなぐらいである。

攻撃陣は非常に雰囲気が良い。ここというところで点が取れているし、当分この状態は続くのではないか??

その先陣を切ったのが、代打の森笠さん。それまで抑えられていたルイスを打ち崩すきっかけとなった追い込まれてからのセンター前。これで流れが変わった。

ベテランがこういう所で粘り強くやってくれるとチームが落ち着きますね。

8回の村田さんのホームランも大きかった。勝負を決めた一発。さすがの一言しか出てこない。こういう所で打つべき人が打つとチームが乗っていける。

セットアップ陣も徐々に形になってきた。高崎は相変わらずだったが、その後の4人は比較的安心して見ていられた。

当たり前だが取れるときに点を取って、ピンチを抑えれば必然的にこういうゲームになりますね。

完全な力を見せ付けての勝利とはなかなかいかなく、課題はまだまだまだ多いが、少しずつ形になっているこのチームを見守っていこう。

あと、どうやら、補強もなく現有戦力で戦っていくみたい。

選手達は関係ない。今の状態からさらに上を向いていけるようにやっていくだけだ。

 

東京ヤクルト8回戦 ~下を向くな、前を見続けろ!!~

良い勝負だったが、結果的にはサヨナラ負け★★★

悔しいのは悔しいが、イムをあそこまで攻めながらも、もう一歩だったところで、勝負有りだった。

まず今日は9回の攻防から振り返ろう。

石川が粘り強く出塁し、すかさず盗塁。金城さんがしぶとく繋ぎ、1アウト1.3塁。

私はあの場面で、吉村がどのようなバッティングをするのか?非常に興味深かった。

結果的にダブルプレーとなったが、ベンチは吉村に何を求めたか?

ヒットなのか?犠牲フライ?

少なくともランナーを走らせたのなら、彼に転がすのを求めたのではないか?

運悪くライナーになってしょうがないではダメだ。遂行できなかった吉村は責められても仕方がない。運が悪かったではチームは進歩しない。

あそこまで攻めたのなら、点を取らなければならない。もう少しじわじわと相手を追い込む術が欲しかった。それができないから最下位なのだ。

悲観ばかりするのはよそう。

石川の再三の好プレー。村田、吉村のタイムリーは2本とも良く打った。随所に光るプレー、楽しませてくれるプレーがあったのはこれからの期待を抱かせる。

だが、下園のボーンヘッド。これも責められても仕方がない。しかし、下園には前を向き続けて欲しい。あそこで気持ちに隙が出てしまった自分を悔い、練習に励んでもらいたい。悔しいだろう。その悔しさを晴らすのには試合で結果を残すしかない。

大輔さんもも細山田に変わってから、安定したように見えた。初回にいきなり逆転されてしまったのは、彼らしくなかったが、なんだかんだでゲームを作るあたりはさすがと言っても良いでしょう。

そんなところですかね、ざっとの感想は。

いい勝負をしているが結果的には3連敗。

明日は神宮に参戦予定。

先発ピッチャーが誰だかさっぱり読めないが、喝!をいれてこようと思います。

読売11回戦 ~諦めない心~

よく戦った。

負けはしたが、ゲームになっていたし、粘り強くなった。

周りの目も変わってくるだろう。ベイスターズはしつこいチームになってきたと。

だからこそ、序盤の失点がもったいない。ああいう取られ方をしているから最下位なのだ。

黒羽根はこの試合から色々学んだだろう。そして、痛感しただろう。自分はまだまだ一軍レベルではないことを。彼と阿部さんを比べては阿部さんに失礼だが、レベルの差を非常に感じた。その悔しさを持ってこれからも死に物狂いで練習しろ。必ず将来ベイの扇の要を担ってもらわないと困るのだから。

打線も尚成さん、阿部さんのバッテリーにまたしてもやられた・・・。

インコースをバシバシついてくる阿部さんに完敗でした。

そして、9回。またしても佐伯さんが大仕事をやってくれた。二日続けて感動しました。

越智が崩れてくれた、松本が後ろに逸らしたというラッキーな部分はあるが、非常に粘り強くなってきたと思う。勝利には結びつかなかったが、相手には嫌な印象を与えられたと思う。ジャイアンツも勝った気がしないだろう。

これで明日が面白くなった。もっと世間を驚かせよう。

 

 

読売10回戦 ~最下位チームの意地☆~

ジャイアンツ戦でこんなに劇的な勝利はいつ以来だろうか・・・。

頼りになるのはやっぱりこの男でした☆☆


まず今日は田代ベイスターズの原点。「積極的に!」という意思を選手から改めて感じられた。

打撃陣は非常にムード良く出来ていると思う。

先制点を取れたとは言っても主導権を握ったとは言い切れ無い展開だったが、このチームは流れが出来ると、うまく攻撃できるチーム。村田さんという4番が打点挙げると、その流れが生まれやすくなる。それを強く感じた。

4番が先制点、2点目のホームランを打ったからこその8回の敬遠があった。野球は9回のイニング、27個のアウト全てに意味があるとはこういうことである。

切り札の康介さんがラミレス、亀井とショッキングなホームランを打たれ、今までの悪い流れのままだったら、あのまま終わっていただろうし、8裏にも逆転されていただろう。(木塚さんも結果オーライの部分はあったが、良く抑えてくれました。)

それにしても、諦めないということは大切なこと。正直、金城さんの当たりを尚広さんにファインプレーされたことで、流れが完全に途絶えたと思ってしまった。吉村のホームランで一矢報いたとは思ったが、大きかったのは、続く藤田さんがヒットで繋いだこと。ジャイアンツはここが痛かったと思う。

そして、村田さん敬遠で、佐伯さんに打席がまわる。

ベテランらしい、本当にベテランらしい一打でした。

このタイムリーはチームを大きくしてくれる。前を向いて進んでいける。

そんな感じがしました。康介さんもこれで救われたでしょう。

最後は山口。

春先のドームでの悪夢は切り替えているといっても頭の中に浮かんできただろう。

それを振り払うかのような強気のピッチング。

素晴らしい真っ直ぐでした。

そう、もう一人、今日のヒーロー。

新沼さんの見事なフィールディング☆

勇気を持ってよく3塁に投げましたね。

ぎりぎりの判定だったが、あれにはかなり救われたと思います。

兎にも角にもチーム全員でもぎ取った勝利。

こういう戦いを続けていきたいですね。

・・・・先発陣にはもう少し頑張ってもらわないといけませんが(苦笑)

東京ヤクルト7回戦 ~相性の良さ??~

スワローズファンはベイスターズが憎くて仕方がないだろう。

最下位を独走しながらも、自分達にはしっかり野球をしてくるのだから。

見ていても所々で相性の良さを感じる。

今日は甲府でのゲーム。年に一回しかないこの地でしっかりとした野球を見せたい。


今日のヒーローは文句無しで藤田さん。

このブログでも色々厳しいことを言って来たが、やっと花開いてきた。

元々守備力は若手の中でも群を抜いていただけに課題がバッティングなのは誰しもが思っていること。

ここ数試合は、しっかりとバットを振れているし、難しいボールもカット出来ている。逆転ツーランは本当に大きかったが、あれは出来すぎ。そのほかの4安打は自信を持ってよいと思う。それぐらい素晴らしいヒットでした。

この状態を続けろ!というのは酷な話だが、自分の中で何かを掴んだのだろうか?それをしっかりと自分のものにしてほしい。

ウォーランドは評価に苦しむピッチングを相変わらず続けている。先発がいないだけに落としづらい。もっとキャッチャーも大胆のリードでいいのではないか?コントロールの無いピッチャーにコースを要求してしまうとどうしてもカウントが苦しくなって自分の投球ができなくなってしまう。

ただ、開き直ってもホームラン2発・・・。うーん、難しいピッチャーだ。

今日はさすがにダラダラいく展開だと思ったが、ガイエルの当たりが正面ついてダブルプレーの場面で流れが食い止められた。あの場面、よく3点で済んだと思う。今日のターニングポイントだったのだろう。

それにしても、スワローズ相手には流れがうまく来る。

逆転された後すぐの、細山田の同点タイムリーや、藤田さん、佐伯さんのホームランいずれも大きかった。まぁ5回の攻撃は頂けなかったですが。

中継ぎ陣は今日も踏ん張りましたね。

荒れた試合をなんとか作った高崎。

康介さんに多少疲れが見え始めたのは気になるが、流れを渡さなかった木塚さん、締めた真田、山口。この4人は本当に良く投げていると思う。

最後は点差が開いたが、今日も接戦をものに出来た。このような試合を他のチームにもやっていかなければならない。

今は先発が崩れても、ピッチャーをつぎ込んでゲームになっているが、毎試合そういうわけにはいかない。最低、大輔さん、戻ってくる寺原の時は中継ぎ陣を休ませたい。でなければ、また駒不足になるのは目に見えている。

久しぶりの連勝。今日はその勝利をかみ締めますか。。。

 

プロフィール

よっしー

Author:よっしー
ただの野球馬鹿であります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロ野球FREAK
順位表
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。