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阪神5回戦 ~???→山口→石井~

昨日は痛い敗戦を喫したベイスターズ。

今日は是が非でも勝ちたかった試合。

私は4回裏から例のごとくテレビ観戦。

ウォーランドは低めにカーブが決まっている時はかなり安心して見られる。あそこに投げればまず打たれない。

その球を軸にうまく投げていたが、5回の失点シーンは頂けない。ピッチャーにフォアボールでボーク、ヒット1本で1点。結果的に2点で済んだが新井さんが打てば一気に同点、逆転されている場面であった。結果的に良かったが、油断は大敵という言葉が身にしみる場面ではなかっただろうか。

それにしても、苦手の安藤投手からよく逆転した。しかも2アウトから。

うっちー、村田さん、ジョンソン、吉村と徐々にクリンナップらしくなってきた。

吉村は低めのフォークをすくい上げうまく打ちましたね。これがあるから彼は起用されるんだと思う。逆に打てないときは淡泊。この差をなんとかしてこれからうめていってほしいものだ。

そして、村田さんに待望の一発。打った瞬間は入ると思わなかったが、このホームランを見れて今日は満足している。彼らしいホームランだったと思う。

そして、今日のMVPの一人として山口を挙げたい。

勝ちパターンでどうしても2イニングを投げさせてしまっているが、セットアップで投げさせる以上できれば1イニングにさせてあげたい。

そんな心配を吹き飛ばすような快投。まっすぐも良し、変化球も良し。今、一番安心して見ていられる。

クローザーを石井さんが勤め、8回に山口。となると、7回が課題になってくる。

昨日は打たれたが、吉川さん。高崎にもそのチャンスがある。1イニングしっかり抑えられるピッチャーがもう一人いれば相当楽になる。

さぁ、課題として挙げていた、先制されてからどう盛り返すか?を一つクリアできた。これで、少しチームとしてまた一歩成長できただろう。

いいきっかけにして若手はドンドン乗っていってしまえばいい。どうせなら甲子園でもう一個とってしまおう。あれだけの観客が静まるのはなんとも心地がいいものだ。

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阪神4回戦 ~光と闇が見え隠れ~

今日は新井選手に先制タイムリーを打たれるところまでしか見れませんでした。

といっても、あれはタイムリーとは認めたくないですが。

見ているほうとしては捕って欲しい場面ではあったが、右バッターがあそこまで飛ばした打球判断の難しさを考えると致し方ないか。

まだ、外野を本格的に始めて何年の選手にそこまで求めるのは酷か。

 

太志の調子自体はまあまあだったと思う。

 

新井選手への一打席目もそうだったが、意識的に投げた高めではない、行ってしまった高目を打ち返されていた。適度に荒れるのが彼の特徴でもあり、欠点であると思う。、あの場面はその欠点が出てしまい、もったいない場面であった。

 

あとは結果のみ。

 

せっかく、逆転したのに、もったいない。こういう試合をものにできないのがチームの弱さ。多くの人がそう思っている試合だろう。

 

これからSKY-Aかなんかで再放送やるでしょ。じっくり見てみますか。

 

 

広島東洋5回戦 ~こんな試合をしていては・・・~

昨日のような試合を落とすと、今日のような展開になる。

今日は試合展開が早く、7回からのテレビ観戦。

見所はほとんどなし。あっという間でしたね。

ウォーランドが粘り強く投げるも、相手先発の斎藤を打ちあぐねた。

意気の良い投手ではあるが、若手の投手にこうも完璧に抑えられると、

かなり痛い。先週も対戦しているのでデータがないなど言い訳にしかならない。

それにしても、斎藤くんは21歳?22歳?若いねぇ。うちのこれぐらいの年代は誰がいるんだ?山口ぐらいか、若さあふれるピッチングを見せてくれているのは。

なんだか火曜の雨で流れがガラッと変わった感じがする。広島にとってあの雨は恵の雨。神宮での悪い流れを一新できたでしょうし。

明日からうちも神宮。意気揚々と臨んだ読売に3タテをくらってしまったスワローズとの対戦。セリーグのお荷物にならないためにも大事な3連戦になる。

これ以上他チームのボーナスステージとならないためにも選手・首脳陣は奮起してもらいたい。

阪神3回戦 ~勝つには勝ったが・・・~

昨日は惨敗というよりチームの現状をさらけ出したようなベイスターズ。

打てない・守れない・走れない・抑えられない。

ないないづくしで阪神に連敗してしまった。

何が何でも3連敗は避けなければならない。

先制点を与えないこと。今のベイスターズはまずそれからだ。


小林はナイスピッチングでした。ストレートの走りがとても良かった。細山田ともうまく呼吸が合っていた。小林には細山田が良いのではないか?

ピッチャーがうまく立ち上がってくれれば、打線も流れに乗りやすい。

今日の勝因は四回に逆転されなかったことでしょう。そして、金本さんを結果的にノーヒットに抑えたこと、これがとても大きかった。

ここ数年、タイガースにつるべ打ちを喰らってしまう悪いアレルギーがあるが、そんなに怖い打線ではない。ただ自分たちから首を締めているだけだ。今日ぐらい強気に攻める気持ちがあればそんなに打たれない。小林も自信もって良いでしょう。

打線はもっと楽に点を取れる展開だと思ったが、チャンスに弱い。内藤の当たりなども運も味方していない部分もあったが、取れるときに取れないと野球は必ず後で痛い目に遭う。

うっちーはさすがのバッティングを見せてくれた。前の打席で討ち取られたカーブを狙い撃ち。狙い打ったってなかなかあそこまで完璧に打てない。素晴らしい。

ジョンソンも復帰して結果を残してくれた。早く一発が見たい。勝負どころで彼らしい長打が出てくれればチームも助かる。

あとは吉村か。「早く村田さん帰ってきてくれ」なんて思ってないだろうが、チャンスに結果を残せなく苦しんでいる。苦しむだけ苦しめばいい。なんとかしようという気持ちは伝わってくるが、結果になかなか結び付かない。本人も悔しいだろう。しかし、この経験は後で必ず糧になる。ヒットは出ているだけに得点圏で1本欲しい。

あと、もう一つ。野口さんは同じ球を続ける傾向にあるが、今日の山口が鳥谷さんに打たれたホームランは攻め方としてどうだったのかな?と思う。彼のストレートを最大限生かしたリードといえばリードだが、あれだけ狙い撃ちされているのを見ると、タイガースにもその癖がばれているのだと思う。頑固にならずうまく緩急を使っていかないと。

なんとか3タテは防ぐことができました。一回りしてマイナス5。やはり上位3チームに自分たちの野球ができなく力負けしてしまっている。

相手どうこうよりまず自分たちができる野球を一生懸命やるべき。

そして何よりもチームのため、ファンの為。自分はその代表なんだというプライドをもってやって欲しい。

 

「だって勝ちたいやんっ」

佐伯さんの言葉が全てを物語っている。みんなが心の底からそう思えば、プレーも磨きがかかってくるに違いない。ファンはそれに期待しているんだから。

最後に、佐伯さん、1日遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。あなたの力はこれからも必要です。このチームを宜しくお願いします。

広島東洋3回戦 ~審判は神様じゃけんのぉ~

「審判は神様」

野球の世界ではよくそんなことを言われる。

その前に審判もプロであるべきだ。

普通にやっていて当たり前。何かあったら文句を言われる立場にあるのは酷だとは思うが、だからといって今日のような対応をしてもらっては困る。というより残念でならないですよ。あんな形でしか纏められない審判団はプロとは言えない。


先発はウォーランド。前回の巨人戦では立ち上がりに難があったが、今日は無難に乗り切れたことが大きかった。(序盤はあまり見れませんでしたが)

広島打線の調子がそこまで当たってないことを差し引いても良く投げたといっていいのではないか。フォーム等に怖さはないけど、そこそこのピッチングができる。そんなピッチャーだろう。

あと、崩れる時はマストニー同様にフォアボールから。コントロールが良いわけではないので如何にしてバッターに振ってもらうか?でしょうね。

今日はピッチャー陣の頑張りに尽きる。

ウォーランドが残したピンチを真田がよく消してくれたし、山口もプレッシャーのかかる場面で良く投げてくれた。ストレートが素晴らしいものがあるだけに、今後は変化球の使い方が課題か。しかし、2イニングを投げ、特に9回のピンチをよく凌いでくれた。今日の勝因の一つでしょう。

裕也さんも落ち着いてました。相手の守護神が打たれた中、多少投げづらさがあるのかな?と思ったけど、気持ちにブレがなかったですね。素晴らしい。

一方、打撃陣は、というより、首脳陣に今日の達川さんの解説を聞かせたい。

「戦力の無い弱いチームが、戦力豊富の強豪の野球やったって勝てない。もっとアグレッシブに動かないと。動く勇気を持たないと、ファンも離れていく」

まさにそのとおりだと思いました。動かないのか?動けないのか?松本だって山崎だって育て方次第で大きく変わってくるでしょう。走れる選手はどんどん走らせれば良いんです。(8回の暴走をしろとは言いませんが)

バントだってそう。10回の場面。佐伯さんのナイス選球眼、天気の神様の力もあって勝ち越せたから良かったものの、せっかく金城さんのツーベースで得たチャンスをバントで送って1アウト三塁。まさにセオリーですよね。犠牲フライでも1点でも取れる野球は結構だが、それをやるなら徹底的にその野球を覚えこませないと。

佐伯さんが仰っていたことが、身にしみる。

全てはファンの為。今のチームは勝っていけば変わる。その為にチームみんなで全力を尽くして頑張った勝利。

素晴らしいですね。人格者ですね。ほんとにこの人がいてくれて良かった。

 

最後にあまり言いたくないけど、審判に一言。

もっと、色々勉強しましょうね。

広島東洋2回戦 ~どっちもどっち~

ようやく『形』になってきたベイスターズ。

アウェイでなんとか3連勝といきたいところだったが…。
先発は登録即先発のマストニーでした。

本来はセットアップであるピッチャーが六回3失点なら結果的には御の字だし、よく投げていました。

まともなストレートはほとんどなく、ツーシーム、カーブ、チェンジアップとかわしていくピッチング。


ただ、点の取られ方がもったいなさすぎ。左にも右と変わらないピッチングができればおもしろいなぁと思います。


全体的に今日も締まらない試合になりました。新球場だからというのを考慮しても両チームともバタバタしすぎでしょう。お互いにミスがあって今日はうちのミスが致命的になっただけ。

点を取れるときに取れなかったり、アウトを取れるところで取れなかったりすると、野球は負けるんだという典型的な試合。今日なんて勝たないといけない試合ですよ。

収穫は先制されても逆転までいけたこと、山崎の守備が安心感があること、佐伯さんの勝負強さが再認識できたこと。

なんとか2カード勝ち越しでホームに帰ってきてほしい。アウェイなんで、先制して主導権を持ってゲームを進めたいですね。

広島東洋1回戦 ~山あり谷あり~

新球場、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島での試合。今シーズンの楽しみの一つ。

前評判どおりの素晴らしい球場。内外野の天然芝が綺麗で、球場の作りもネオクラシックの要素が至る所に詰まっている。

こんな球場が横浜にもあればいいのに・・・。

 


試合全体を見ると、カープに助けられた部分もあるけど、よく戦っていましたね。

先発の寺原。スピードも変化球のキレの申し分なかったです。

4回のピンチに崩れなかったのが、チームの流れ上大きかったですね。

ただ、あの場面も、サード、キャッチャーは警戒してましたかね。東出さんに簡単にやられていましたから。

勝負どころにカーブが効いていました。本人曰く、首振ってカーブだったということだが、ちょっと気になりますね。野口さんは何を要求していたんだろう?変化球以外を要求していたのか。。

やはり先制点が取れると自分たちのペースにしやすいですね。

エラーからつけこみ、バント、四球でつなぎ、犠牲フライとうまく打線になってきてます。その後の、佐伯さん、石川とヒットが今まで無かった。あそこで追加点取れたのがものすごく大きいですね。

藤田さんのタイムリーも結果的に大きいものとなりましたが、いただけないのが野口さんの走塁。無理してサード狙う場面でもないのに、何を考えていたんでしょう。8,9回のピンチはこういうところから来ていると思いました。

山口も良く踏ん張りましたね。最初は力んでましたが、うまく開き直れたのが良かったのでしょう。あそこでスパッとスイッチが決断できたのも山口の成長があってのことでしょう。まぁ、打たれていたら続投では?の罵声が飛んできそうだが。

寺原の調子からすると8回頭からという決断はしづらかったとは思いますが、できるだけ回の頭から投げさせたいですね。

裕也さんも良く投げきりました。まだまだ慣れないクローザーのポジションで、守備連係などに課題も多いが、抑えて結果良しとしていきましょう。

天然芝の新球場ということで、ピッチャー陣、守備陣は苦労したと思うが、エラー等が結果的に致命傷にならなかっただけ。今後は理由にならない。まさに勝って兜の緒を締める、ですね。

とりあえず、今シーズン初の連勝。素直に喜びましょうか。。

東京ヤクルト3回戦 ~横須賀の星輝く~

金曜日の2009初勝利から一転、昨日は春だというのに寒い試合内容で終わったベイスターズ。

スワローズ相手になんとかカード勝ち越しをしたい。今のベイスターズは勝っていくことによりチームになっていくような気がする。そして、これからシーズンが進んでいくに従って若い力が少しでも出てきてほしいところ。

そんな中、4年目の内藤が光り輝こうとしている。今日もスタメンで出場し、一打席目で浮いたフォークを完璧に振りぬきプロ入り初のホームラン!!

感慨深いものがありましたね。何度も腐りそうになりながらも良くここまで頑張ってきたと思います。

一人で頑張れてこれたのではない。周りで支えてくれた全ての人々に感謝するのを忘れずにこれからもプレーしていってほしい。

一つ一つの仕草やお調子のいいところは変わっていない。でも、身体も心もだいぶ大きくなっていました。

彼に負けずに俺も厳しい社会に立ち向かって行きたいと思います。そんな勇気を彼から与えてくれましたね。これからも頑張ってください。

 

☆今季初ハマスタ☆

45cac3e1.jpg昨日、今季初勝利を挙げたベイスターズ。

今日も勝ってもらいたいです。

やっぱ野球場はいいね!

読売3回戦 ~上を向いて歩こう~

う~えをむ~いて、あ~るこ~う。

なみだがこぼれないように・・・ってね。

どんなにチーム状態が悪いからってシーズンは進んでいきます。

どんなことがあっても、上を向いていくしかないんです。


先発のウォーランド。初めてじっくり見せさせてもらいましたが、ブレーキの効いたカーブは通用しそうですね。ただ、ランナーを置いた時のピッチングが課題ですかね。なんとか粘って投げていた。もう少し援護できれば余裕のあるピッチングをしてくれるかも。

打撃陣の不振ばかり目立ちますが、投手陣の打たれようも、かなりひどい。

4・6・6・5・12・9

散々たる結果ですわね。これじゃ勝てません。

ピッチャーだけでなく、バッテリーを含めたみんなの責任。

簡単に打たれすぎじゃありませんかね。

そして、打撃陣。チャンスを逃した後にピッチャー陣が大量失点する悪いリンクがパターン化している。

裕基のチームにとって今シーズン初めてのホームラン、ヒットによる得点で流れが変わると思ったが、そうもいかず。というより6試合目まで無かったのが恐ろしい。逆にすごい。

なんとか最後に森笠さんのタイムリーで、今シーズン初めて2点以上取れた。

恥ずかしいとしか言いようが無い。

しかし、一歩一歩前に進んでいくしかない。今日ホームランが出た、タイムリーが出たことをよしとするしかないか・・・。

 

それと個人的には内藤に二本ヒットが出たことがとても嬉しかったですね。

 

そんだけです。明日以降も厳しい戦いが続くでしょう。

 

今のチームが勝つには極論言うと

 

1-0しかないでしょうね。

読売2回戦 ~……~

今日は何もありません。

以上です。

読売1回戦 ~9回裏の攻撃が唯一の光明~

本拠地ハマスタでの開幕戦。名古屋からの悪い流れを何とか断ち切りたいところ。


先発の寺原に連敗ストップの期待がかかったが・・・。


まず一言。寺原がかわいそう。良く投げたが草野球並みのプレーをした野手に足を引っ張られた。



まず、野口さん。精彩を欠いているレベルではないですね。見ていてもちょっと厳しいかな。やっていることが若手以下。一番落ち着くべきポジションがこれでは・・・。移籍してきたキャッチャーの難しさを考えると多少仕方がない部分もありますけどね。
ここは一度、細山田らの若手のフレッシュさに期待したい。



次に吉村。先制点の場面の守備。一か八か詰まった当たりにつっこんだんだろうが、あのプレーだけは決してやってはいけないプレー。ファインプレーと凡守は紙一重だがあれはとびこむシーンではないだろう。

裏を返せば、あそこまでいったら必ず捕らなければいけない。

先にも上げたが寺原は良く投げた。スライダーもきれていたし、ストレートの伸びも良かった。しかし、脆さも相変わらず。ヒサノリさんのバントのようなイレギュラープレイがあると崩されやすい。
そして、今のベイスターズの状態を考えると小笠原さんに2点打たれたところでギブアップに近かっただろう。

本来なら、そんなこと思いたくないが、残念ながら、そう感じてしまった。

中継ぎ陣は良く投げた。特に真田の球威が戻ってきているのに驚いた。元々シュートが良いだけにストレートにキレがもどればかなり楽しみ。



そして、打撃陣・・・・。投手に申し訳ないと言った杉村さんの言葉がむなしく響いてしまっている。


相手から何度もチャンスをくれたが、相変わらずの決定力不足で得点できず。4回裏のチャンスで得点できなかったのが痛かったですね。あそこで一点でも入っていれば。
金城さんが今日はブレーキ・・・。松本をますます使いたくなってしまいますね。


中軸に当たりが出てきたことは光明か。しかし、まだ完全とは言えない。結果がたまたま良い方向にむいただけだろう。


そして、9回裏の攻撃。この回だけは将来への希望が見えた回だった。

クルーンの調子が本調子ではないとは言え、石川、松本、内藤、山崎の喰らいついていく姿勢、それを見れただけでも少しは溜飲が下げられた気がする。明日からは彼らをスタメンで使ってみよう。


なんだか疲れたね。なかなか勝てないんだね。野球って。応援してくれるファンがいるんだからさ。頑張ろうよ。



やり返したらやり返すしかない。

それを言葉でなく、プレー、態度で示して戦っていってほしい。

中日3回戦 ~情けない試合~

開幕3戦目にて、借金を何十も抱えたチームのような戦い、雰囲気。

今から、これじゃ先が思いやられる。村田さんが言っていた

『自分が戻らざるを得ない状況だけにはなってほしくない』

残念ながら、もう、その状況を迎えてしまったようだ。

先発の小林。球自体は悪くなかった。連敗中のチームの雰囲気もあってか、とにかく力みまくっていた気がする。

打線はホントに酷い。迷い、振り切れない、自信が無くなっていく、負のスパイラルに落ち込んだ選手が何人いるんだ。酷すぎるので、ハマスタでの開幕は大幅なオーダー変更を決断しなければならない。

勢いのある山崎は当分スタメン確定。問題はセンターライン。守備力を考えると今の二遊間だが如何せん打撃が……。
山崎をショート。サードに内藤でも石川でも試してほしい。場合によってはセカンドも若手に任せても良い。
チームの形が未だに見えない。広島の気迫を見習ってほしい。去年掴んだ自信からかノビノビとした勢いのある野球をしているぞ。

まだ、3試合終わっただけ。これからやりようは色々ある。去年みたいな惨劇を見せてしまわないためにも、各人が必死になってもらわなければ。

中日2回戦 ~先行き不透明~

今日はまったく見てません。

上記の通り日本人らしくお花見に行ってました☆


ので、戦評はしません。


まぁ、2連敗はしょうがないでしょう。それよりもチームの方向性を早く定めること。その方が大事です。

いずれにしろ、まだ2戦目。とりあえず1回勝ってハマスタに帰りましょう。


あっ、あと広島カープの応援団様に一言。

タクローさんの応援、感動しました(泣)

見事なコラボ。

これからも昇吾さん、岸本さんと共に宜しくお願いしますm(__)m

お花見

3f3ceaa4.jpg昨日は開幕を飾れませんでした。

しかし、今日は期待の新戦力、ライアン・グリンが登板予定です。期待しましょう。

今、根岸森林公園に来てます。花見を楽しみたいと思います。。

2009 セントラルリーグ開幕☆ 中日1回戦 ~6年ぶりの開幕勝利なるか?~

今年は横浜開港150周年のメモリアルイヤー☆

我が横浜ベイスターズも今年は変革の年になる。

チーム名の改称以降初のユニフォームデザインの変更、長年チームを支えた選手の引退、退団。

本来ならば今年は集大成の年で優勝を狙うと公言しても恥ずかしくないチーム態勢になっていなければならなかった。

しかし、フロントの怠慢や現場との意志疎通の悪さもあり、今年も変革という言葉を使わざるを得なくなってしまった。

不安と期待は紙一重。どうせなら期待しましょう。

さぁ、四年ぶりに名古屋での開幕ゲームです。


残念ながら、またもや開幕戦勝利とはなりませんでした。大輔さんの失投を捕えられ、浅尾に捻られてあっさり敗戦。そんな感が否めませんが、私が考えた流れをつかみ損ねたと考える点は序盤に二つあったと思います。

いずれも結果論ですが、一つは不可抗力。うっちーのうまく打ったツーベースが入らなかった。あの辺りから流れがうちじゃないのかな?と薄々感じざるを得ませんでした。

決定的に流れを手放すきっかけになったのが、二回の藤田さんの打席だったのではと考える。
初球をひっかけてショートゴロのシーン。解説の方が言ってましたが、本当にあの球を待っていて打ったのか?慌てて打たされたような感じがしたので嫌な予感がするなと思ったら案の定。
でも、収穫は山崎でしょう。非常に落ち着いてプレー出来ていました。松本もヒットにならなかっただけで、しっかり振れていましたし。この二人が改めて戦力になるなと実感できましたのは収穫でしょう。あと、金城さんも意地を見せてくれましたね。

大輔さんも一球一球はそんなに悪くなかったし、良かったとは思いましたが、打たれたのは全て失投。とらえた方をよしとしてしまえばそれまでですが、詰めが甘かったと言わざるを得ません。

しかし、相変わらず相手のミスにつけこめない。そんなところも弱さか。ドラゴンズだって勝ち方としては磐石ではなかったはず。勝負事はホントに紙一重だと感じました。

流れによっては今日のスコアは逆にできたと自分は考えています。自信持って明日からも戦ってほしい。

とりあえず、グリンで一勝しましょう。

今年もいよいよ開幕☆

WBCの優勝から1週間経ちました。マスメディアは日本代表一色でしたね。

野球の素晴らしさを改めて伝えてくれた29人の選手、また、コーチングスタッフ並びに関係者の方に感謝したいと思います。

本当に、お疲れさまでしたm(__)m
さて、いよいよ2009年のプロ野球がスタートします。
毎年この時期はドキドキワクワクします。贔屓のチームがどんな感動を与えてくれるのか?楽しみですね。
まして、今年はWBCのおかげで世間の注目が野球に向けられています。新たな野球のファンを開拓する良いチャンスではないでしょうか?
ただ、胡坐をかいて片手で手招きしているようではダメ。こういう時だからこそしっかりとした営業努力がNPB、各球団には求められますよね。

さて、ベイスターズですが、修さんのアクシデントという最悪なシナリオで開幕を迎えます。
サードには石川くんが入るようですが、このままレギュラーを奪うぐらいで頑張って欲しいですね。個人的に今年やってもらわなければいけない選手だと思っているので。
こういう時こそ緊急補強をした方がいいのでは?という声も聞かれますが、現場が既存戦力でいけると判断したんでしょう。そのことがどういうことなのか?若手には考えてもらいたいですね。

開幕投手は大輔さんになりそうです。対ドラゴンズ、ナゴヤドームで開幕といえば有動さんが思い出されますが、(懐かしい(笑))最近だと、やはり大輔さん、川上さんの投げ合いですよね。あんときのアレックスの満塁ホームランは頭に焼き付いています。悔しかったですね。

どうもここ数年ドラゴンズにはチーム力の差を見せ付けられていますね。あそこは誰がいなくなった、彼がいなくなったといっても、必ず出てきますよね。チーム全体が良い意味でイヤらしい感じが出ているので、やりにくい感じがします。今年から武志さんがコーチとして復帰されたので、また、チーム情報が流れてしまうという危険性を感じざるを得ないですが、それをどうこう言っても仕方がないですね。今年こそ見返してやりましょう!

今年は横浜開港150周年というメモリアルイヤー。横浜という街が注目を集めます。ベイスターズだけ恥ずかしい真似はできません。チーム一丸となって、がんばってもらいたいですね

新生ベイスターズ、期待しましょう☆
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Author:よっしー
ただの野球馬鹿であります。

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