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がんばろう東日本

今日は横浜スタジアムで開催されたチャリティーマッチ、ベイスターズ対タイガース戦を観戦してきました。

試合内容はベイスターズの良いところばかりが目立ちました。去年とは違うぞ!そんな場面が多々見られ、今季の戦いに希望がファンには持てたのではないでしょうか。

しかし、こうしてる間にも普段の生活とは違う苦しい環境の中一生懸命生きている人達がいると思うと、野球をぼんやり見るなんて行為は間違っているのかもしれない。

そんな気持ちが心に残りながらの観戦でした。

プロ野球界に出来る事はあらゆる面で復興に尽力しファンに希望と勇気を与え続けることでしょう。

今日も何度か、頑張れ!東北の言葉が応援に混じり聞こえましたが、その声は被災地の方に届くはずです。

今こそ、日本が一つになるとき。私もこれからも出来る事に全力で取り組んでいこうと思います。
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覚悟

まず初めに。

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
一日も早い、復旧、復興されますようお祈り申し上げます。

私たちに出来ることは復興を支援していくことしか出来ません。一人一人が可能な限り協力していけば必ず乗り越えられると信じ、今こそ日本人の底力を見せようではありませんか!

朝から、スーパー・ガソリンスタンドに並んでいる人を見るたびに残念な気持ちになります。
並んでいる人も必要最低限で良い、極力、東北地方にと言う気持ちを持っている人がほとんどだと思いますが…。

何が無い、停電だ、不便だ。それを被災された方を前にして言えますか?

モラルのなさがここまで来たかと残念でなりません。

また、プロ野球の開幕問題など言語道断。絶対に延期すべきです。
勇気と希望を与えるのが、目的なら、収入を全額チャリティーに出来ますか?
所詮、延期による費用の負担が嫌だからというのが、理由でしょう。

今、プロ野球界に出来ることは、野球ではないということを分かってほしい。

今年、NPBが掲げたスローガンは『覚悟』だったはず。

その意味をもう一度、自問自答して欲しい。

そうすれば自ずと道は決まるはず。

36年ぶりの対戦

今日から2010年のプロ野球シーズンの締めくくり、日本シリーズが始まります。

今年はドラゴンズとマリーンズの対戦ですが、36年前に一度対戦しているんですね。その時はマリーンズの前身ロッテオリオンズで監督が金田さん。時代を感じます。

打のマリーンズ、投のドラゴンズという構図ですが、両チームともバランスのとれた良いチームですから、事前の予想を覆す展開になるかもしれません。

と私のようなプロ野球バカは楽しみなシリーズですが、一戦目から地上波の中継がないということ。
中継しても旨味がないという局の判断なのでしょうが、プロ野球が全国ネットでは数字を取れないという現実が垣間見えますね。

プロ野球機構はどこまで危機感を持っているんですかね。これからの時代、本当にプロ野球が生き残っていくためにもっとやることある気がするのは私だけでしょうか。。

偉大な投手がまた一人…

17日、巨人、阪神で活躍された小林繁さんが急逝されました。


謹んで御冥福をお祈り致します。


70年代、80年代を代表するピッチャー。


そして、プロ野球史に残る出来事で悲劇のエースと呼ばれた小林さん。


当時、物議を呼んだ、その出来事も30年近くも前になる。誰が悪い、彼が悲劇だなんて議論はやぶさかである。そんなこ言っても小林さんは悲しむだけ。


57歳。早すぎます。これからもプロ野球界に無くてはならない人でした。


57歳か。


うちの親父と同じぐらいだ。


良く小林繁に似てるって親戚からも言われてたっけ。


また、一人。偉大な投手が旅立った。


あれぐらい芯がしっかりしてる人間に私もならないといけないな。



契約更改

2009年もあと六日。師走とはよく言ったもので何か慌ただしさを感じます。

プロ野球もストーブリーグが一段落し、主力級の選手の契約更改も終わろうとしています。

世の中は不景気だ、総理の故人献金だなんて騒いでいるけど、契約更改を見ているとプロ野球バブルは相変わらずなんだなと感じます。

そりゃ、生涯勤務ではないし、リスクや諸費用は一般の人とは比べることは出来ないし、何より人を魅了して給料をもらうのだから、一流には何億と払っても良いとは思います。

ただ、最近何か違和感を感じるんですよね。自分より若い選手が多くなってきたから余計に感じるだけなのかもしれないけど、選手のフロントに対する金銭面への要求がダイレクトすぎる気がします。

別に球団フロント側を擁護するつもりはさらさら無いのですが、チームがファミリーのような一見生ぬるいとも言われるぐらいの球団との関係が無くなってきていることに一抹の寂しさを感じますし、選手はお金だけの為にやっている。そんな風に見えてしまいます。

査定方法に疑問があるならどんどん意見を言ってもいいし、納得できないのならサインしない。確かにそれも大事ではありますけどね。

今でも死語になりつつあるけど、ミスター○○のような選手がこれからはますます出なくなってくるんでしょう。自分を評価してくれる球団に行く、それが金銭面であるのが常識になっている以上仕方がありません。

誰かいませんかね。自分はこの球団が大好きだから、何円だろうとFAを行使してもしなくても残るって輩は。
去年の今頃は大輔さんの去就でヤキモキしたけど、彼みたいな男を私は尊敬してしまいます。考え方が古いと言われようが、義理と人情の希薄さに危機を感じますね。

なんか今回は金銭面っていい生々しいことに触れたけど、最近の様子を見てちょっと思ったんで書いてみました。

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ただの野球馬鹿であります。

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